カードローンの増額申込みについて

カードローンを利用してキャッシングをする場合において、あらかじめ契約で融資を受ける限度額を決めることになります。しかしいろいろな事情によって、当初決めた額以上の融資を受ける必要性が出てくることもあり、そのためには限度額の総額をすることになります。

そしてカードローンの増額申込みをするためにはどのようにすればいいのかというと基本的に最初に申込みをした時と同じように手続きをすることになるのですが、審査は増額後の限度額が融資可能かどうかを判断されることになります。

そこでどのようにすれば増額申込みをして審査に通りやすくなるのかというとまずカードローンの利用実績をしっかり作ることです。金融機関側は信用のある人のほうが融資をしやすいと考えているので、一定の期間継続的に利用して延滞することなくしっかり返済をすることによって審査に通過しやすくなります。

それから自分の収入をできるだけ上げることによって増額に対応してもらえる可能性も高くなります。収入アップの方法にも本業での仕事を頑張るという手もありますが、副業をして収入アップをするという方法もあるので、決して難しいことではありません。

さらに残債がある場合はなるべく少なくすることによって増額の審査にも通過しやすくなります。

即日融資のためにすべきこと

今すぐにお金を借りたい、待つことは嫌であるという人は多いものですが、そのような人はキャッシング即日融資をしてみることです。

消費者金融のアコムやプロミス、レイクなどほとんどのところが即日キャッシングに対応しています。とはいえ、深夜でも融資が受けられるわけではなく、初めての利用であれば締め切り時間というものがあります。

多くの消費者金融では平日で14時くらいまでになっていますのでそれよりも遅くに契約をしようとすると当日融資は難しいということになってしまいます。それでできるだけ早い時間に契約するようにすること、そしてWEBを利用した契約申し込みがスピーディにいきます。必要になる本人確認のための書類の準備などを怠らないようにすればキャッシング即日は可能です。

審査と総量規制の関係

キャッシングの審査を受ける場合、必ず注意しなくてはいけないことが総量規制についてです。

総量規制とは、過剰な借り入れを規制するものであり、年収の3分の1を超過する借り入れを禁止する法律となります。総量規制対象外とする商品がないこともないのですが、基本的には賃金業者の扱う商品の多くが総量規制の対象となっており、年収の3分の1を超える借り入れが禁止されています。

総量規制にあたる借り入れについては1社ごとの借り入れ金額ではなく、他社の借り入れを含めた総額となります。返済が滞ってしまい、借金が膨らみ続けているような場合、総量規制の対象となって新たな借り入れが行えなくなってしまいます。申込者が総量規制の対象だった場合、賃金業者側としては審査を強制的に否決と判断します。

賃金業者は金利を含めた金額の返済が行われてはじめて利益となるわけですから、総量規制まで借り入れを行っている申込者を顧客として認めたくはないということは自ずと理解できるはずです。よって、審査を受ける前には現在の借り入れ件数、借り入れ金額についても整理しておくことが必要となります。

また、総量規制に満たない金額の借り入れであったとしても、一定の借り入れ金額や複数社からの借り入れが信用情報機関から確認された場合、審査は否決となってしまうこともあります。これも先述通り、返済能力が乏しいと判断されてしまうためです。つまりは、総量規制には届いていないからと安心してはいけないということになります。

このように、総量規制の問題は借り入れだけではなく、審査においても強く影響していきます。審査に不利となるような借り入れ状況については、ある程度の日数が経過しないと除外できないものもありますので、常日頃から借り入れしたものは期日通りに返済し、滞りなく完済することが大切となっていきます。

仮に、属性審査などでは問題なく通過できていたとしても、このような過去の借り入れ状況によっては否決もくらってしまう可能性があるのだということを念頭に、みなさんには審査に臨んで欲しいと思います。

キャッシングと銀行カードローンはどちらがお得なのか?

お金に困ったときに頼りになるのが消費者金融です。必要なときに迅速にお金を借り入れができるという審査のスピードの早さが売りです。とはいえ、実際に利用しようとするときに悩むのがキャッシングがいいのか、または銀行系カードローンが良いのかという点です。今日はこの点について記したいと思います。

まず、キャッシングは銀行系のカードローンと比べてどんなメリットがあるのでしょうか。最初に挙げることができるメリットは審査のスピードです。もちろん、銀行系カードローンも審査のスピードが遅いわけではありません。しかし、実際に銀行系カードローンを利用するとなると、まず口座を開設する必要があり、そのために1週間ほど時間が必要となってしまいます。つまり、その日のうちにお金が欲しいという時に利用することができないのです。その一方でキャッシングの場合には、申し込む時間の条件が合えば、新規の顧客であったとしても即日キャッシングを利用することができます。

では、銀行系カードローンを利用するメリットは何でしょうか。やはり一番のメリットは金利がキャッシングと比べて低いということです。キャッシングの場合には上限の金利は18%となっています。一方で銀行系カードローンは大体15%ほどです。ですので、長期に渡って返済する計画ならば、キャッシングよりも銀行系カードローンのほうが負担が少なく、返済することができます。

さらに銀行系カードローンのメリットは、総量規制の対象外であるということです。総量規制とは年収の三分の一まで消費者金融はお金を貸し出しできるという規制です。これはキャッシング業者に適用されます。そのためキャッシングを利用できる人は限られてきます。しかし、銀行系カードローンの場合にはその対象外ですので、利用できる人の枠が広いといえます。

このようにキャッシング、銀行系カードローンにはそれぞれ長所短所があります。まずは自分の条件を考え、どちらがよりお得か考えることが重要です。